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亀蔵組 「官能映像日記」

AV制作集団「亀蔵組」の制作裏話などを綴ってゆきます。

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忘年会

 今年も残すところ一週間あまり。
 先日、亀蔵組の忘年会が盛大にとり行われました。
 参加したのは亀蔵監督、カメラマンのラックスさん、助監督のお玉クン、そしてぼっちの4人。
 じつはさまざまな方に参加を呼び掛けたのですが、
 みなさん年末で忙しく、
 当初盛大だった予定が、
 いざ始めてみると「たいへんささやかな会」になってしまったよーです。
 予想が外れてしまったわけですが、花園商店街「太子楼」の中華料理もまた予想を上回る美味しさで、
 ビール、紹興酒二本、サワーなどを呑みほすうち、
 いつしか一同の心も体もほかほかしてきて、
 わはは、わははと笑いが飛び交う盛り上がりとなりました。
 すっかり満腹となったのち、「太子楼」から意気揚々新宿二丁目の「ブラ」へと移動。

 ブラとゆーのは亀蔵監督の行きつけで、
 S子さんとゆーたいへん磊落で知的な女性が切り盛りしているバーです。
 映画や出版関係の方々が集まる、まー、ちょっとした「文化人バー」のよーなお店だと思ってください。
 この日は保守派の論客である西部邁さんがおみえになっており、
 出版社の(と思われる)方々と、
 日本の防衛問題(と思われる話)や、
 日米安保問題(と思われる話)や、
 政権交代、皇室問題(よく聞こえなかったけど、きっとそんなふーな話)を、
 談論風発、ときに熱く、舌鋒鋭く語り合っておられました。
 一方、そこからわずか1メートルほど離れた亀蔵組の席では、
 亀蔵監督から問いかけられた
「最近の女にはどーして羞恥心ってもんがねーんだ問題」
「そんな女に鼻フックしても面白くもなんともねーぞ問題」
 および
「顔射のときカットを割ってどこが悪い、文句あっか問題」
 で白熱した意見交換がなされたのち、
 お玉クンから発せられた
「後背位におけるちんぽ抜け問題」
 ラックスさんが長年かけて洗練させてきた
「こーしたらハメ撮りうまくゆきまっせ問題」、
 ぼっちの宿痾である「短・小・早」すなわち「短い、小さい、早い」の、
「ちんぽ三重苦問題」
 などなど、
 百家争鳴、しっちゃかめっちゃかな暴論が飛び交っていたのでした。
 そのうち我々の抱える問題の深刻さが、
 亀蔵監督の身体を深く損なってしまったのか、
 監督に激しい腰痛をともなう「酩酊ヨレヨレ病」が発症。
 お玉クンから、
「監督、それじゃ『禁断介護』(亀蔵組が作っていた老人介護AV)と一緒じゃないすか」
 とゆー致命的な指摘がなされ、
 ショックのあまり監督は「散会」を宣言。
 ヨレヨレになった監督をお見送りすることになりました。
 亀蔵監督、ごちそうさまでした。
 早く腰を治して来年こそは「鼻フックの集大成」をお撮りになってくださいね。

 それからお玉クン、ラックスさんとともに二丁目の居酒屋に移動すると、
 べつの忘年会を終えてやってきたヘアメイクのJさんと合流。
 小柄なJさんは亀蔵組に舞い降りた妖精ともうわさされるたいへんチャーミングな女性です。
 久々におみかけしたJさんの頬はピンク色にうるおい、
 淡く発光しているかのよーな美しさです。
 そんなJさんのまばゆさが浄化機能を果たしたのか、
 Jさんの参加と同時にわれわれの議題から「えげつないネタ」は一掃され、
 「M1」のこととか「今年の10大ニュース」とか、
 わりとまともな話題がなされる展開となりました。
 もちろんJさんがこの日亀蔵組の男たちが目にした「もっとも魅力的な女性」であったことはゆーまでもありません。
 それが証拠に、その夜はそれぞれの男たちからJさんにさりげないラブコールがなされていました。
 それなのにJさんからスットンキョーなご返事しかいただけなかったことだけが残念です。
 よーするに脈がないってことですね。
 ちなみにJさんの正面に坐っていたぼっちは、
 それだけですっかりあがってしまい、
 モジモジしていたかと思うと支離滅裂なことをくちばしり、
 それでも目の隅でJさんのエロい唇と形のよい乳房を交互に盗み見ていたのでした。
(Jさんはよくローライズのジーンズをはいて現場のメイクをなさっています。そのさいM字開脚した女優さんの股間より、Jさんのジーンズから垣間見える白くてかわいいお尻に目が釘付けになってしまうのはなぜでしょう。男の劣情って不思議ですね。ちなみにぼっちはJさんのそのお尻を「ティンカーベルのお尻」と命名しています。)
 やがて楽しー時間は夢のよーに過ぎ去り、
 明日もお仕事だとゆーJさんは午前2時に席を立ち、
 ぼっちはJさんの乗ったタクシーを涙目でお見送りしたのでした。
 Jさん、来年もぜひ「ティンカーベルのお尻」をたくさんみせてくださいね。

 その後、残った一同はカラオケに移動。
 ロケ撮影から戻った編集のゆさ氏も合流しておはこの「仮面ライダー」を熱唱。
 ラックスさんは「恋におちて」を、
 お玉クンは「?(若者の歌)」を、
 ぼっちは「路地裏の少年」などを口ずさみつつ、
 新宿二丁目の空はうっすらと白み始めてゆくのでした。


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コメント

こんばんは

コメント・相互リンクありがとうございます。
私もリンクを貼りましたのでご報告です。
よろしくお願い致します。

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ぼっち

Author:ぼっち
はじめまして。
亀蔵監督ひきいる、
官能メディア制作集団「亀蔵組」の制作を担当しております。
女優さんのこと、
男優さんのこと、
企画のことなど、
AVファンのみなさんの「ちょっと気になる撮影裏話」などを、
つづってゆけたらと思います。

エントリーはぼっちの他、
亀蔵監督や
亀蔵組とかかわったさまざまなAV監督に、
書いていただこうと思っております。

相互リンク募集中。
AVファンのみなさま、ぜひリンクしてください。
心よりお待ち申しております。

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