FC2ブログ

亀蔵組 「官能映像日記」

AV制作集団「亀蔵組」の制作裏話などを綴ってゆきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

潮を吹く女、潮を拭く男

 ぼっちが亀蔵組で担当しているのは、
 「制作」とゆーセクションです。
 AVの撮影クルーとゆーのは少人数制ですので、
 「助監督」の仕事も兼ねています。
 どんな仕事かとゆーと、
 スタッフ・キャストへの業務連絡、
 撮影中はスタッフ・キャストの「飲食」の手配、
 「ローション」や「コンドーム」の手渡し、
(カメラに映らないよーに素早く男優さんにそれらを手渡さなければなりません。ちょっとコツがいります。ぼっちはこれを習得するのに三カ月かかりました。しかし、助監督のお玉クンは初めての撮影のときから、もーできていたそーです。)
 精液の処理、
(女優さんに顔射などがなされた場合、それをぼっちが拭くわけですね。ちなみに顔でなく乳房などに射精されると「役得」な場合もあります。女優さんのチチ触れますから。どことなく哀しー役得ですが)
 あと、女優さんのお小水の処理、
(女優さんが男優さんにお小水を浴びせたりした場合、それをぼっちが、以下同文)
 それに加え、

 女優さんが吹いた「潮」の後始末とゆー役目があります。
 
 床などに濡れ広がった女優さんの「潮」を、
 ぼっちがせっせと拭くわけですね。
 きちんと拭かないと亀蔵監督やスタッフの靴下がビチョビチョに濡れてしまい、
 ぼっちが叱られたり、いじめられたりしてしまうわけですね。
 すでにみなさんもお気づきのとーり、
 「制作」って案外切ないセクションなんです。

 若い方々は意外に思われるかもしれませんが、
 「潮吹き」なる言葉はずっと昔からあったわけではありません。
 たしかあれはぼっちがまだ高校生のころだったと思います。
 ポルノ女優であられる窪園千枝子さんが深夜のテレビトーク番組に出演した際、
「わたくし、じつは潮吹きなんです」
 と、カミングアウトしたのが最初だったと思います。
 つまりそれまで「潮吹き」とゆー言葉はなかった。
 いや、言葉以前にそもそも「潮吹きとゆー現象そのもの」がほとんどなかったのではないでしょうか。
 現在多くのAV女優の方々が(その他多くの婦女子の方々が)、
 こんなたくさん潮を吹くよーになったのは、
 窪園さんの「潮吹き」とゆー告白に衝撃を受けた男たちが、
 「おれも潮吹き体験をしたい」とゆーたいへん激しー性的幻想を抱き、
 たゆまぬ創意工夫と努力、
 挫折と再起、
 指技の追及に精進し、
 あるいは「吹かせたい男」と「吹いてみせたい女」の「男女共同参画」によって、
 事後的に完成された性技のひとつなのではないか、
 とゆーのがぼっちのたてた推論です。(どーでもいー推論ですが)

 それにしても、あの「潮」とゆー体液はいったい何者なんでしょう。
 俗説は色々あるよーですがどーもよくわからない。
 ぼっちの観察する限り、
 「潮」には、
 尿道から吹く潮と、
 ワギナから吹く潮の、
 二種類があります。

 とゆーわけでまず「尿道派」の代表としてご紹介申し上げたいのが、
 「伯母に犯された日2」にご出演くださった艶堂しほりさんです。
 彼女には撮影中もたいへん大胆に吹いていただき壁やカメラをふんだんに濡らしていただきました。
 もちろんぼっちはその潮を拭きとるのにてんてこ舞いでありました。
 でも「吹きたてほやほの潮」には色も匂いもありません。
 不思議なことに、あれは尿道から吹いているにかかわらず、
 やはりおしっこではないのです。
 しかし「尿の道」と書く「尿道」からおしっこ以外の体液が噴出するってどーゆーことなのでしょう。
 「尿」の方の立場はどーなるのでしょう。
 それとも女性の尿道には「潮」と「尿」とを「選り分けるフィルターのよーな機能」がそなわっているってことなのでしょうか。(たいへん複雑で未知の部位なので、あるいはそなわっているのかもしれません)
 それに艶堂さんの場合、吹くときの「勢い」もものすごいんです。
 尿道口がぷっくーと膨れてくるやいなや、
 高水圧の水鉄砲みたいな勢いで「シャ!」と飛び出し、
 それが天井でビシャっと弾けてしたたり落ちます。
 たとえば「潮」を「おしっこの仲間」だと仮定して、
 「おしっこを天井までとばせるほどの放尿力のある女性」っているんでしょうか。
 ぼっちは寡聞にして知りません。
 ぼっちが仰向けになって放尿したとしてもせいぜい1,5メートルが限界です。(試したわけじゃありませんが)
 なにをいーたいのかとゆーと、
 やはり「潮」は「おしっこ」とは「別物のよーだ」とゆーことです。

 一方「ワギナ派」の代表格といえば、やはり「叔母に──1」にご出演いただいた高坂保奈美さんでしょう。
 彼女の場合、吹きだすのはたいがい男優さんの挿入中です。
 男優さんの激しいピストン運動が続くと、
 「ぴちゃぴちゃ」ゆー粘り気のある音に、
 やがて洪水の予兆を思わせる低い通底音が加わり、
(男優さんにはその瞬間が感知されるのか)
 サッとペニスを抜き取ると、
 ゴボ! ゴボボボ!……とゆー音とともに、
 
 ワギナから何度も水が吹き上がるのです。

 これはこれで、たいへんインパクトの強い情景です。
 たとえていえば、
 井戸の手押しポンプを何度も押して、
 やがてパイプから井戸水が噴き出てくる、
 「あのイメージ」に近いかもしれません。
 艶堂さんの「潮」が、より早くて鋭い「水の線」だとしたら、
 高坂さんのそれは、豊かな湯量をたたえた「間欠泉」です。

 しかし、ここでも「謎」が残ります。
 高坂さんの「潮」はワギナから吹くわけですが、
 だとするとあれは「愛液の仲間」なんでしょーか。
 「愛液」は結合時の「潤滑油」の役割を果たしています。
 でも、たかだか「すべりをよくする」ために、
 「間欠泉のよーな量の愛液」が必要なのでしょうか。
 女性の身体って不思議です。
 やっぱりよくわかりません。

 しかし、ぼっちの乏しー経験の中にも、
 「パートナーが潮を吹いた」ことが何度かあります。
 挿入中ペニスがフアっとぬるい水に包まれ、
(女性が騎乗位の場合)
 あふれた水が下腹や袋のあたりに広がります。
 そのとき「興奮」とゆーよりはどこか「なつかしー気持ち」がよみがえります。
 ですからぼっちは勝手にこー思うよーにしてるんです。
 あの水はきっと

 「羊水の仲間」

 なんじゃありませんか?


(追記)
 「ちん獣ハンター・ツユ子」に、とある新聞社から取材依頼がありました。
 詳細は追ってご報告いたします。
 サンプルはここ。http://www.gloryquest.tv/pc/new/sub_new.php?key=2009/11/19

« SM企画|Top|はじめまして »

コメント

うわ、なんかすごいですね

はじめまして、足跡たどって覗きにきましたが、なんだかコアで面白いですね。お忙しいでしょうが、ゆっくり更新していってください。続きをたのしみにしてます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kamezogumi.blog51.fc2.com/tb.php/2-a244622c

Top

HOME

ぼっち

Author:ぼっち
はじめまして。
亀蔵監督ひきいる、
官能メディア制作集団「亀蔵組」の制作を担当しております。
女優さんのこと、
男優さんのこと、
企画のことなど、
AVファンのみなさんの「ちょっと気になる撮影裏話」などを、
つづってゆけたらと思います。

エントリーはぼっちの他、
亀蔵監督や
亀蔵組とかかわったさまざまなAV監督に、
書いていただこうと思っております。

相互リンク募集中。
AVファンのみなさま、ぜひリンクしてください。
心よりお待ち申しております。

この人とブロともになる

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


kayo_hyou1.jpg

ぶたまんすじまんジャケット

n_zab01.jpg


みなしご1

みなしご2

叔母1

叔母2

田舎から来た家政婦

イモ奴隷

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。